小さな暮らしに憧れて


by masute15m
家を建ててから数十年が経っている。しかし、未だに家の中は汚部屋いや家である。


先週図書館でこんな『運命を変わる収納術。二度と散らからない片付けの順番』を借りてきた。

安東英子先生が書かれている片付け本である。

Amazonや楽天ブックスでの評価はそこそこ高い。そして、片付けの方法が他の先生の書く内容と違う

どう、違うかと言うと

安東先生の片付けはまずは家の外から片付けることになっている。

そして最後は『玄関』という

一般的な片付けは『小さな空間』からとか『リビング』からという事に対してこの本では違う。

何しろ『見えている部分』からではなく『見えない部分』からの片付けを行う事を前提にその場所ごとの片付けが書いてある。

この本の特徴は『要る・不要・未分類』という箱(袋)ではなく細かくカテゴリされたモノを用意して各部屋で見つかるモノを、カテゴリ分けされた袋なり箱にとにかく入れて行く。

そこから各部屋へ分ける


キッチンのモノが収納部屋から出てくる事だってあるだろうからということらしい。

『要る・不要・未分類』ではなくしっかり細かくすることで、モノの定位置が生まれるという片付け方法にこれから始めようする『大掃除』にいや来年を含めた片付けで必要な事だ

色々なものが色々な部屋に散らばっている自分の家にはこの方法が合うような気がするのだ

一日一分とか、十五分でとかではない片付け術。

確かにゆるく片付ければいずれは片付くかもしれないのだが、それではまた『汚家』『汚部屋』になるのが目に見えている

この本でも『ゆる片付け』『のんびり片付け』は良くないと言っているのは『見えている』部分を片付けてしまうからだそうだ。

大好きなBlogでは『ゆる片付け』が習慣付けされると言われているが、『片付け』は習慣付けされることなく、常に『整理整頓』したいな

この本は『やる気』を持とうともって借りて来たのだが正解だった

後は図書館でチェックリストをコピーさせてもらおう。
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# by masute15m | 2013-12-06 03:08